
デジタルマーケ・AI研修における「n8nでSlackのログをスプレッドシートに転記する手法」のコース概要
コースの概要
情報を資産化!n8nによるSlack自動転記とナレッジ構築
このコースでは、ノーコードツール「n8n」を駆使して、Slack上のやり取りをGoogleスプレッドシートへ自動転記し、貴重な情報を資産化する手法を体系的に学びます。チャットツール内で埋もれがちな知見や議論を自動で吸い上げ、社内ナレッジやQ&A、タスク管理に活用するためのデータ基盤を構築します。
前半では、Slackのチャンネル履歴を取得する基本的なワークフローを構築します。n8nのノード設定を通じて、特定のチャンネルから情報を抽出する方法や、取得件数の制限、特定期間の指定といった「フィルタリング」の技術を習得。必要な情報を過不足なく収集するための土台を築きます。後半では、より複雑な「スレッド」の取得と紐付けに挑戦します。タイムスタンプを活用して親メッセージとリプライを正確に紐付け、整理された形でスプレッドシートへ書き出す高度な設定を詳解。膨大なログを構造化されたデータへと変換する一連のプロセスをマスターします。
本講座を通じて、コミュニケーションの「流れ」を「ストック」へと変える仕組みを作りましょう。手作業での転記から解放されるだけでなく、情報の可視化と再利用を促進することで、組織全体のナレッジマネジメントを一段上のレベルへと引き上げることができます。
コースの詳細

<01>n8nでSlackのログをスプレッドシートに転記する手法(1)
この授業では、n8nを用いてSlackのログをスプレッドシートに転記するワークフローの構築方法を学びます。特に、Slackのチャンネル履歴を効率的に取得するための設定に焦点を当てます。
・n8nでSlackログをスプレッドシートへ転記するワークフローの概要と構成
・Slackチャンネルの履歴(Get the history of a channel)を取得するノードの設定と接続方法
・過去のSlackログ取得における件数制限(リミット)と特定期間指定(フィルター)の活用
本講座を通じて、n8nを使ったSlackログの自動管理に必要な基礎知識と設定スキルを習得し、より実践的なワークフロー構築への足がかりとします。
<02>n8nでSlackのログをスプレッドシートに転記する手法(2)
この授業では、n8nを活用してSlackの特定のチャンネルおよびスレッド内のメッセージを抽出し、Googleスプレッドシートへ自動で転記するワークフローの具体的な構築方法を学びます。
・n8nの「Get a thread of messages」ノードを使ったSlackスレッドメッセージの取得
・メッセージタイムスタンプ(json.ts)による親メッセージとスレッドメッセージの正確な紐付け
・抽出したSlackログデータをGoogleスプレッドシートへ自動転記する設定
本講座を通じて、Slackの膨大な情報を効率的にデータ化し、社内Q&Aやマニュアル作成、タスク管理など、様々なビジネスシーンでのデータ活用基盤を構築できるようになります。







































